博多(福岡)の社労士「うらつか社会保険労務士事務所」(就業規則・助成金・給与計算・一人親方)

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〒812-0023 福岡市博多区奈良屋町11-6 NS奈良屋ビル6F

tel.092-282-5165(代表)

業務案内
業務案内の目次
  1. 労働・社会保険の手続き代行
  2. 給与計算
  3. 中小事業主等の労災保険特別加入
  4. 就業規則、その他諸規程の作成
  5. 個人特性分析・能力分析(CUBIC)
  6. 労働時間管理・未払い残業代対策
  7. 人事・賃金制度の構築
  8. 助成金の申請
  9. 農業・建設業 一人親方労災特別加入
労働・社会保険の手続き代行

労働・社会保険の手続き代行<労働保険> 従業員を雇うと、一部の事業を除き原則「労働保険」を成立が必要です。採用後は、入社・退社の手続き、万一労災事故が発生した場合の対応、出産等に関する給付金の申請など様々な手続きが発生します。その他にも、毎年、保険料の計算を行う「年度更新」作業があります。その煩わしい手続きをすべて代行します。 <社会保険> 法人または常時5人以上の従業員を雇う個人事業は原則「社会保険」の成立が必要です。その後の手続きは、従業員の家族の増・減時の手続き、私傷病による休業期間の給付金の申請、育児休業の手続き等、多岐にわたります。また、毎年保険料を決定する「算定基礎届」作業もあります。このような面倒な作業をすべてお任せ頂き、本来の業務に専念して頂ける環境整備をお手伝いします。


給与計算

給与計算従業員を採用したときに毎月必要になるのが給与計算。 給与計算は、労働保険、社会保険、税金など様々な法改正にも対応しなければならず、大変負担になるものです。 ・社会保険料率の変更や標準報酬月額の変更が正確にできているか不安 ・担当者が退職したら引継が大変 ・社会保険料などの法改正が頻繁に行われるのでついていけない ・正確に計算が出来ているのか不安 このような問題もアウトソーシングすることですべて解決されます。


中小事業主等の労災保険特別加入

中小事業主等の労災保険特別加入事業主・役員の方が業務上ケガをした場合、健康保険が使えないことをご存じでしょうか? 実は、健康保険は「業務外」の傷病に、労災保険は「業務中(通勤途上含む)」の傷病に対する給付と限定されており、事業主等が業務中に負傷した場合は、このどちらの保険も利用できません。(例外として、5人未満の法人を除きます。また国民健康保険加入の場合は給付が受けられます。)もちろん、労災保険に加入できません。 これらを解決する方法として、労働保険事務組合の労災保険特別加入という制度があります。この制度を利用することで、労災保険に加入できない事業主や役員の方などが、労働保険事務組合を通して労災保険に特別に加入することで、従業員と概ね同様の給付が受けられます。当事務所は、厚労省認可の労働保険事務組合「福岡県経営労務福祉協会」に所属していますので、みなさんにこの制度をご利用して頂くことができます。詳しくはご連絡ください。


就業規則、その他諸規程の作成

就業規則、その他諸規程の作成就業規則を始めとした諸規程の整備は万全ですか? 就業規則は会社のルールブックであるとともに、会社を守るために大変重要なものです。 最近は、労使のトラブルが増加していますが、しっかりとした規程が揃っていれば未然に防ぐことができます。現在の就業規則や諸規程に少しでも不安があればご相談ください。当事務所では、それぞれの会社に合ったオリジナルの就業規則をご提案いたします。
従業員がヤル気になる仕組み作り 就業規則


個人特性分析・能力分析(CUBIC)

個人特性分析・能力分析(CUBIC)採用場面の僅かな時間の面接では性格まで知ることは難しいものです。
CUBICなら短い検査時間の中で被検者の向いている業務内容や潜在意識までをも正確に探ることが可能であるため、人材採用に関してのトラブル防止に有効です。
中小零細企業にあまりなじみのない適性検査ですが、必ず導入することをお勧めします。頑張る中小零細事業主様に採用での失敗のリスクを軽減し、一人でも多くの黒字社員を採用して頂きたいと願っています。
人材適性検査CUBIC 採用・配置転換の必須ツール


労働時間管理・未払い残業代対策

労働時間管理・未払い残業代対策最近、長時間労働が原因でトラブルになるケースが増えています。 過労死、未払い残業…そして法改正による1か月の時間外労働60時間超の割増率アップなど、会社にとって不利益となる問題ばかりです。 経営者の皆様の中には、長時間労働が良くない事は分っている。出来ることならば減らしたいけど、うちの会社は無理なのでは、と諦めている方も多いのではないでしょうか? 長時間労働を削減するための適正な人員や業務の見直しを様々な角度から一緒に考えていきませんか?活用できる助成金の活用をはじめ、会社の負担の少ない解決方法をご提案します。


人事・賃金制度の構築

人事・賃金制度の構築賃金制度、評価制度をどうにかしたいけど、何から手をつけたら良いのか分からないという悩みをお持ちの経営者は多いと思います。 「会社の望む成果を出してくれた人をキッチリと評価できる制度」、「会社に無理なく、評価を反映できる賃金制度」の構築をお手伝いします。


助成金の申請

助成金の申請社会保険労務士が申請のために書類を作成し申請を代理する助成金は、主に厚生労働省関係のものになります。この助成金は、事業主の皆様が納めている雇用保険料の一部を財源としているのです。支給要件を満たしていても申請をしなければ貰えません。つまり、知ってる人は有効的に利用しているのが現状です。 また、種類により、支給要件や助成金の額も様々です。従業員を新たに雇い入れるとき、創業するとき、従業員の雇用環境改善…このほかにも、労働時間等の設定改善を行う事業主を対象とした助成金もあります。従業員の労働環境を改善したいが、景気も悪く、環境を改善する余裕もないとお考えの経営者の皆様、受給可能な助成金を再度確認して、助成金を有効に活用した環境改善を実施してみませんか?


農業・建設業 一人親方労災特別加入

農業・建設業 一人親方労災特別加入当事務所は、建設の事業を行う一人親方およびその家族従事者が労災保険に特別加入できる団体「福岡SR建設業労災協会」に所属しています。 一人親方およびその家族従事者は労働災害に対して元請の労災保険は適用されませんので、こちらの労災保険特別加入制度を是非ご利用ください。
建設業 一人親方労災保険




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