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クラウド勤怠管理で働き方改革!!

最近増えているクラウド型の勤怠管理システムですが、当事務所でも導入頂く企業様が増えています。

システムで管理すると打刻通りに残業代を支払わなくてはいけないので紙で管理している、という会社もあるようですが、それは大きな誤解です!!超人材不足のこの時代、働き方改革として、まず最初に取り組む改革ではないでしょうか?

働き方改革で、1人1年あたり 5日間の年次有給休暇の取得が義務化され時間外労働の上限規制もスタートし、管理がさらに大変になっていきます。人手不足の時代だからこそ、システム化できるところは積極的に進めて業務の効率化を図る必要があります。

今回は、低価格で導入して頂け、圧倒的な業務効率化につながるクラウド勤怠管理システムをご紹介いたします。

◆クラウド型勤怠管理システムの特徴・機能

多彩な打刻方法

指紋認証、パソコン、ICカードリーダーに加え、携帯、iPad、静脈認証による打刻を行えます。従業員、管理者、どちらにとっても使いやすく、柔軟性の高さが魅力です。

見やすい管理画面

各画面はいずれもシンプルで見やすく、従業員も管理者側もストレスなく使える抜群の操作性を実現しています。 打刻をはじめ、シフトや有給残日数などトップ画面から簡単に確認できて、ムダな時間を使わず、業務がサクサク進みます。

安心と信頼のサポート

システムサポートも当事務所(うらつか社会保険労務士事務所)が行いますので、わからないことをすぐに聞け、疑問をスピーディに解決できるので、業務が滞ることはありません。様々な業種の企業様に勤怠管理システムを提供しているノウハウを活かし、安心で満足度の高いサポートを実現しています。

簡単な出退勤管理

リアルタイムに従業員の勤務状況を確認でき、月の途中でも残業の状況を一目で確認できます。2019年4月1日(中小企業は2020年4月1日)より時間外労働上限規制がスタートし、月の途中で現時点の残業時間が何時間なのか確認しながら仕事をする必要性が高まってきます。
また、クラウドシステムを利用することで支店が多い企業様の拠点ごとの勤怠管理も簡単に行うことができます。

有給休暇等の届出も一括管理

有給休暇等の申請も出勤管理機能やシフト管理機能と連動していますので、全てWEB上で従業員が簡単に行うことが出来ます。今まで紙で行っていた管理が全てこのシステム上で完結することができ、業務効率化・ペーパーレス化に繋がります。。

スムーズな承認処理

残業、休日出勤、休暇など、さまざまな申請承認を全てWEB 上で行えます。打刻された時間が上長の承認なしに、勝手に労働時間に計上されることはありません。残業理由を確認し上長が承認をして初めて残業時間として計上されるために、残業時間の削減にも繋がります。

データ出力&保持

出勤簿などの出力が可能です。データはクラウド上に保存されていますので必要な時にいつでも印刷して出力して頂くことが可能です。

給与ソフトとの連携

クラウド型勤怠管理システムを導入することで、労働時間の集計は不要となります。

当事務所で給与計算を受託することも可能ですが、指定の給与ソフトをリースして頂くと、勤怠管理システムのデータを簡単に取り込むことが出来るため、自社で簡単に給与計算を行って頂くことも可能です。

勤怠管理システムの使用料は5人毎に2,000円で、給与ソフトのリース費用は人数に応じて1,000円からとなっています。自社でシステムを導入するよりも格段に費用を抑えることが出来き、圧倒的な業務効率化を実現できます。

(平成30年11月13日時点)